パーソナルサッカーコーチ

私は小学1年生からサッカーを始め、中学生になる頃にはサッカー選手になることを夢見て取り組んでいました。

当時は幸か不幸か本当に多くのことに興味を持っており、カードゲームをはじめミニ四駆、プラモデル等のモノづくりのこと。将棋・麻雀...コンビニでのアルバイト...

などなど勉強はそっちのけで遊ぶのに必死で、そんなものだからサッカーもそこそこにしかうまくならずにふらふらしているような生活でした。


そんな私にも幾つか転機があり、大きな衝撃のひとつが「高校在学中にブラジルへサッカー留学へいったこと」でした。

上記のようにふらふらしたサッカー生活だったものだからおやまの大将みたいになっていて、サッカーはもちろんのこと海外での普段の生活なんてすごく簡単に考えており、当時留学先で一緒だった先輩方には多大な迷惑をかける毎日。


もちろんサッカーにおいても叩きのめされて終わる留学でしたが、たった1ヶ月が本当に長く感じた。辛くも楽しくもあり、学ぶことが多かった1ヶ月。


それはその後のサッカーへの意識にも少しずつ影響を与えてくれて、ブラジルからの帰国後には食事において、トレーニングにおいて、トライアルや技術向上のための専門性の高い練習などの必要性を実感したことによって環境にかなりこだわるようになっていました。


トップクラスの社会人チームへも練習参加を直訴したり、少しでも練習量を増やすために何箇所かはしごすることや、フィットネスクラブを契約したり・・。サプリメント類なども活用して、アルバイトのシフトも削りながらよくやったなと思いますが、残念ながら進学後直ぐに不登校気味になり中退・・。色々な誘いやチャンスを経済的事情ということにしてサッカーとうまく向き合える時間が減っていきました。


その後も出会いがある中で、ドイツでスタートをきることができ、いまは少なからず経験をシェアする活動ができていますが、この時期に本当に欲しい支援をえることができなかったのは

ずっと心残りです。


私自身の取り組みによるところや成果がちゃんと出ていればもう少し変わったかもしれませんし、共通理解のきっかけがあれば何か変わることもあったかもしれません。。。


それは栄養のこと、コネクションのこと、業界のこと、トレーニングのこと、ケアのこと・・・あるいは、はたらきかたやお金について学ぶこと・・。


挙げれば本当にキリがありませんが、何がどのようにアドバンテージになっていくかをはやい段階で知っていくことは、サッカーライフに置いても良いことだと思い本活動を行なっております。


当時私はサッカーに精通しているといえるような人をみつけることも難しく、また、みつけたとしても直ぐに練習を見てもらうことなど難しく、強いクラブに入ろうとすれば当たり前にお金がかかってきて、強豪校へいくことは夢のまた夢でした。


このようなことが起きないよう、ちゃんとサッカーと向き合って楽しくプレーできるプレーヤーが増えていってくれたらという思いを込めて、格安サッカーパーソナル(少人数)指導を行なっております。


ご予約等は下記リンクから確認できます。




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ドイツ旅行・留学相談 VFBschrecksbach所属 サッカーパーソナルレッスンコーチ web制作・ショップ スピリチュアルカウンセリング

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